なごもっかでは、子(こ)どものけんりや なごもっかについて、お話(はなし)をして、みなさんに知(し)ってもらう活動(かつどう)を行(おこな)っています。
とくに学校(がっこう)では、児童(じどう)・生徒(せいと)のみなさんに対(たい)して、子(こ)どものけんり学習(がくしゅう)を行(おこな)っています。たとえば身近(みぢか)な問題(もんだい)として、自分(じぶん)たちのけんりが守(まも)られているかを みんなで話(はな)し合(あ)ってもらったり、自分(じぶん)たちの校則(こうそく)が どのような子(こ)どものけんりを守(まも)ることに つながっているかを いっしょに考(かんが)えたりするものです。
先生(せんせい)や おうちの人(ひと)に 勉強(べんきょう)してもらうことも あります。

2024(令和れいわ6)年度ねんどに 学校がっこうで行おこなった けんり学習がくしゅうの合計ごうけいです。

小学校(しょうがっこう)中学校(ちゅうがっこう)高校(こうこう)先生向(せんせいむ)けおうちの人向(ひとむ)け
2校こう)5校(こう)0校(こう)9校こう)1校(こう)

みなさんの学校(がっこう)やしせつにも、
なごもっかが  行(い)くかもしれないよ。

権利学習の様子2