すべての子(こ)どもには 生(う)まれたときから とくべつなそんざいとして 大切(たいせつ)にされる「けんり」があります。

どんなに小(ちい)さな子(こ)どもでも 自分(じぶん)のきもちがあり それが大切(たいせつ)にされることで 安心(あんしん)して自信(じしん)をもって 大(おお)きくなることができます。
子(こ)どもだからこそ 大切(たいせつ)にされる「子(こ)どものけんり」があるのです。

子(こ)どもならだれにでも
「子(こ)どものけんり」が あるんだね。

「じんけん」とは すべての人(ひと)が生(う)まれただけでもっている その人(ひと)がその人(ひと)らしく生(い)きるためのけんりを言(い)います。
子(こ)どもも おとなとはちがう考(かんが)えやきもちをもつ ひとりの人(ひと)です。
だから 子(こ)どもにも おとなと同(おな)じ「じんけん」があります。 

しかし おとなは 子(こ)どもがおとなとちがう考(かんが)えをもっていることを 忘(わす)れてしまうことがあります。
「まだ小(ちい)さいから」と意見(いけん)や きもちをきかず かってに子(こ)どものことを決(き)めてしまうこともあるかもしれません。

そこで おとなたちは「子(こ)どものけんり」という名前(なまえ)をつけて 子(こ)どもを大切(たいせつ)にしようと考(かんが)えました。

子(こ)どものけんりを守(まも)るのは
おとな なんだね。

たとえば、あそぶこと、学(まな)ぶこと、休(やす)むことも子(こ)どものけんりです。
意見(いけん)や気持(きも)ちをつたえて それを大事(だいじ)にしてもらえることも 子(こ)どものけんりです。
たたかれたり けられたり かなしいことを言(い)われたりしない 安全(あんぜん)・安心(あんしん)な場所(ばしょ)で育(そだ)つことも子(こ)どものけんりです。

「てつなぎなごもんず」が子こどものけんり を知しってもらうための動画どうがとマンガを作つくってくれました。ぜひ見みてくださいね。

作者:うた、佐野舞衣子
作者:亥野瑠晟
作者:とっきー、とっしー、はる
作者:佐野舞衣子、さっちゃん