どんな人がいるの?
なごもっかには、子どもの権利擁護委員と相談員がいます。
子どもの権利擁護委員
子どもの権利擁護委員ってどんな人?
名古屋市子どもの権利擁護委員条例に基づいて選ばれた子どもの権利にくわしい人たちです。
子どもの権利擁護委員はどんな仕事をしているの?
子どもの権利を守る社会と文化をつくるため、
- 相談にのること
- 調査・調整、勧告・要請をすること
- 勧告や要請の内容を公表すること
- 子どもの権利の普及啓発をすること
が、委員の仕事です。
子どもの権利擁護委員はこんな人です

粕田 陽子
どんな人でもみな、権利が守られるようにしたいと思い、弁護士になりました。弁護士の仕事でも子どもに関わることが多いです。

川口 洋誉
大学で教育学を教えています。法令や制度の観点から学校がみんなにとって楽しい場所になるように研究しています。

谷口 由希子
大学で社会福祉学を教えています。子どもたちが楽しいな!って思える社会を目指して研究しています。

間宮 静香
弁護士をしています。子どもの権利が基盤となる社会にするにはどうすればいいかいつも考えています。

吉住 隆弘
大学で心理学を教えています。知れば知るほど、こころって?となります。面白くかつ奥深い学問です。
相談員
皆さんの相談を最初に聞かせてもらいます。福祉や心理などの資格を持ち、子どもと関わる経験も豊富です。
「なごもっかや子どもの権利のことを、もっともっと子どものみなさんに知ってもらいたいな」と思い、相談員が『「なごもっか」の紹介』を作りました。
なごもっかへ相談してくれたみんなの声や、相談員からのメッセージものっています。
