活動報告書の作成・公表

どれくらい相談があるの?

なごもっかでは、毎年の活動をまとめた冊子を作成し、公表しています。
2025(令和7)年度の新しい相談「初回相談件数」は444件、はじめて相談を受けてから相談員や権利擁護委員が活動した「延べ活動件数」は3,178件でした。2022(令和4)年度以降、初回相談は400件をこえていて、延べ活動件数は増えています。

どれくらいの年齢の子どもからの相談が多いの?

新しい相談444件のうち、子ども本人からの相談は259件でした。大人からの相談は174件でしたが、その後子ども本人と話すことができた相談が26件ありました。新しい相談から不明を除いた433件中、285件(約66%)で子ども本人から話を聞くことができました。なごもっかでは、大人からの相談であっても、子ども本人と話をすることを大切にしています。

また、相談してくれた子どもの年齢は、小学校低学年(1~3年生)が71件、小学校高学年(4~6年生)が54件、小学校の学年不明が4件、中学生が50件、高校生が44件でした。これまで相談がなかった未就学児からも、初めて1件の相談がありました。

どんな相談内容が多いの?

相談内容別に分けると、子どもからの相談で多かった上位3つの順位は、①「対人関係」、②「心身の悩み」、③「家族関係」でした。

子ども

1位対人関係 
2位心身の悩み
3位家族関係

大人

1位教職員の対応
2位いじめ
3位家族関係

活動報告のくわしい内容は、活動報告書をご覧ください。

2025(令和7)年度活動報告書

活動報告会

毎年、活動状況を市長に報告し、意見交換を行っています。また、子どもに向けた活動報告や、市民向け活動報告会を実施しています。

2025年8月に、港児童館、天白児童館、ユースクエアで子ども向け活動報告会「遊んで知ろう!子どもの権利」を行いました。クイズやゲームを通じて、楽しく子どもの権利やなごもっかのことを知ってもらいました。

報告会の様子は、お知らせを見てくださいね。

子ども向け活動報告会
子ども向け活動報告会
市民向け報告会