なごもっかでは、子どもの権利が守られていないと感じたときに、個別の相談や申立てに対応しています。
子どもを権利の主体として尊重し、安心して話せる環境づくりを大切にしています。

子どもの思う「解決」のイメージは、子ども一人ひとり違います。
子どもの問題の解決には、子どもに意見を聴くことが重要です。
そのためできる限り子ども本人と直接会って話を聴くことを重視し、プライバシーや意見表明の権利にも配慮しています。
小さなお子さんには、遊びを通じた対応も行っています。

子どもの求めに応じて、子どもの声を関係者・関係機関に伝え、双方の関係性を改善し、子どもの権利が保障されるよう働きかけを行うこともあります。

また、大人からの相談も受け付けています。
相談方法の詳細については、「くわしい版」をご覧ください。

相談してくれた子どもの中では1回で終わる相談でも、ほかの子どもから同じような相談があるような場合には、制度に問題があることもあります。そのような子どもたちの声をもとに、制度改善につなげていくこともあります。

相談してくれた子どもの声

すこしすっきりしました

自分のことをわかってもらえるとうれしい

知っている人や友だちには話しにくい内容
だった。聞いてもらえてよかった

これからは自分の気持ちを伝えるようにします

大人が勝手に決めないで、意見をきいてほしい