なごもっかを運営する人々
子どもの権利擁護委員
| 氏名 | 所属等 |
|---|---|
| 川口 洋誉 | 愛知工業大学基礎教育センター 教授(教育学) |
| 北川 喜郎 | 弁護士 愛知県弁護士会子どもの権利委員会委員 |
| 谷口 由希子 | 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 准教授(社会福祉学) |
| 間宮 静香 | 弁護士 日本弁護士連合会子どもの権利委員会副委員長 |
| 吉住 隆弘 | 中京大学心理学部 教授(臨床心理学) |
子どもの権利擁護委員の役割
擁護委員の役割は、名古屋市子どもの権利擁護委員条例第3条で定められています。
- 子どもの権利侵害に関する相談に対応します。
- 申立てや委員自身の判断により、調査・調整・勧告・要請などを行います
- 必要に応じて、勧告や要請の内容を公表します
- 子どもの権利に関する普及啓発活動を行います
子どもの権利擁護調査相談員
擁護委員の職務を補助し、相談対応や関係機関との調整、子どもの権利に関する普及啓発を行います。
社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、臨床心理士、保健師などの有資格者や、相談援助業務の経験者が採用されています。
なごもっかを支える人々
子どもの権利擁護機関参与
擁護委員と事務局の両方から独立した立場で、機関の適正な運営を支援します。
事務局の関与のあり方を監督し、企画立案に対する指導・助言を行います。
子どもの権利擁護機関専門調査員
擁護委員の指示のもと、法制度や社会環境などについて専門的な調査・分析を行います。
研究者や弁護士などが非常勤特別職として活動しています。
子どもの権利擁護機関事務局
相談室の事務や普及啓発活動を、擁護委員や調査相談員と連携して行います。
なお、相談や調査・調整、勧告・要請などの業務には関与しません。
てつなぎなごもんず
なごもっかでは、主体的に参加する権利を保障するため、運営や広報に子どもたちが参加しています。
その活動グループが 「てつなぎなごもんず」 です。
名称は、メンバーに登録してくれた子どもたちから募集し、投票で決まりました。
広報用動画を作成したり、活動報告会にも参画しています。