なごもっかとは
名古屋市子どもの権利擁護委員は、名古屋市子どもの権利擁護委員条例により、子どもの権利を守る社会と文化をつくり、子どもの最善の利益を保障するため名古屋市が設置した公的な第三者機関です。
子どもが安心して自分の気持ちを話せるように、また、子どもの権利が守られているかを見守るために、行政から独立した立場で活動しています。
擁護委員への相談の窓口となるのが、子どもの権利相談室「なごもっか」です。
子どもが安心して話せる場所として、2020年(令和2年)1月にオープンしました。相談室は、栄にあるオアシス21のすぐ横、NHK名古屋放送センタービルの6階にあります。
なごもっかには、擁護委員のほかに調査相談員も在籍しており、子どもや関係者の声に寄り添いながら、子どもにとって最もよいことをともに考え、子どもの権利が守られるよう働きかけていきます。
相談対応の特徴・大切にしていること
- なごもっかでは、子どもの権利が侵害されている可能性があるとき、どんなことでも相談できます
- 子どもの「最善の利益」を尊重し、子ども自身が解決の主体となれるようサポートします
- 子どものペースを大切にし、無理に話を進めることはありません
- 子どものプライバシーを守るため、本人の同意なしに保護者や関係機関へ情報を共有することは原則ありません
- 子どもの気持ちやニーズを丁寧に受け止めるため、保護者と別々に話を聞く「分離面接」や、遊びながら話す方法なども取り入れています
ケース対応の流れ

