普及啓発
子どもの権利を広めるために ーなごもっかの広報・啓発活動
なごもっかでは、子どもの権利を広めるために、携帯用カードや「なごもっか通信」の配布などの啓発活動を行っています。
子どもが自分で情報を得られるよう、「ふりがなあり版」も用意するなど、知る権利を大切にしています。
また、子ども向けイベントも開催しています。
イベント情報は、公式X(旧Twitter)などで発信しています。
携帯用カード

携帯用カード表面

携帯用カード裏面
なごもっか通信
子ども向けイベント



さらに詳しい広報活動については、「くわしい版」をご覧ください
子どもの権利学習・大人向け子どもの権利研修
なごもっかでは、学校や保育園などの先生や、子どもの支援に関わる方、保護者や一般の方、そして子ども自身に向けて、子どもの権利についての出前授業や研修を行っています。
それぞれの場所に出向いて実施するため、日常の中で子どもの権利について考えるきっかけになります。
名古屋市内であれば、無料でご利用いただけます!
ご希望の方は、なごもっか事務局(052-211-8071)までお気軽にご相談ください。
くわしくは、こちらから。
なごもっかが提供できる「子どもの権利学習」について
名古屋市子どもの権利相談室なごもっか 子どもの権利研修及び出前授業について
子どもからの感想
- 自分は自分でいいんだなと思った。
- 子どもにちゃんと権利があることを初めて知った。
- 子どもの権利は自分がふと疑問に思った時やよくないなと少し感じた時にも使えることを知り驚き、自分も子どもの権利を持っているので、積極的に使っていこうと思った。
- 普段苦手な勉強ができなくて、辛かったりするけど、「休んでもいいんだよ」って言ってくれて、安心した。
- 自分には権利があるから何かを訴える時に心の中で抱え込まないでしっかり主張していきたいと思った。でも相手にも権利はあるので自分の意見だけではなく相手の意見もしっかり聞いていきたい。
- たくさんの人が楽しく過ごすための、「なごや子どもの権利条例」というものがあると知ることができた。どのようなことが、4つの権利条例に当てはまるのか、考えることができてよかった。
- 何か困ったことがあったら、なごもっかに相談してみたいと思った。
- なごもっかの「秘密は絶対に守ります」というルールはとても心強いなと思った。
大人からの感想
- 子どもの思いをしっかり聴くことの大切さがわかった。
- 子どもとともに考えることを明日から意識していこうと思った。
- 職員の人間関係が子どもたちの成長に繋がることはわかっていが、深く理解できていなかったと気付いた。様々な人とふれあうことの大切さを念頭におき、いろんな先生がいてもいいんだと思える職場環境を整えていきたい。
- 子ども一人一人と上下関係をつくるのではなく、教員が子どもの目線に合わせることが大切だなと思った。。
- 権利と義務は別という言葉が胸に突き刺さった。口を出さないようにしていたら、子ども達がいつもより機嫌良くいた気がする
- もっと早く知りたかった
- 子どもの最善は子どもが知っている。子どもの意見表明をより受け止めようと感じました
- 普段考えていない事について考える事ができた
- 子どもの主体性を尊重することの重要性に気づけた。私が子どもだったときにはなかった考え方も多く学べたため、スタンダードな考え方になるとよいと思った。
- 「おとなの権利保障」も考える機会となり、働く姿勢の変化やコミュケーション増加につながった



